海外wifiレンタルにおすすめの業者の口コミや評判を比較してご紹介

海外レンタルwifiの通信速度はどれぐらい?

海外レンタルwifiの通信速度はどれぐらい?

 

海外にでかけた際にはインターネット環境がどうなっているのか、気になる方も少なくないはずです。
国内同様、wifiを使って接続することができますが、その通信速度はどの程度なのでしょうか。
実際のサービスをもとに、詳しく見ていくことにします。

 

海外用のwifiの速度ってどう?

海外で使えるwifiルータは、国内で契約して渡航先に持っていき、そこでPCやスマホなどと接続して使います。
色々な会社が提供していますが、それぞれに料金設定や速度、最大使用量が異なっているので注意が必要です。
速度に注目すると、基本的に3G4Gにわかれています。
それぞれに特徴が異なりますし、また、国やエリアによって対応できるかどうかも違っています。
料金的には大差なケースから倍ほどまで変わってくる場合もありますが、使い勝手は異なってきますので、じっくりと検討することが大切。
4Gの方はLTEとも呼ばれ、CMなどでもお馴染みになっていますが、選べるならばこちらを考えておくのも悪くありません。

 

やはり速い!快適な通信速度で選ぶならLTE

以前は1Gや2Gと言うような規格もあったのですが、現在は3Gが主流となっており、新しくできた4G(LTE)が台頭しつつあると言う状況です。
それぞれのGは、ジェネレーションを示しており、4Gならば第4世代と言うことです。
ギガバイトのGではないので、気をつけましょう。

〇メリット
LTEとも呼ばれる4Gは新しいだけではなく、旧来に比べて使い勝手が良くなっているので、大きなメリットがあります。
・通信速度は3Gと4Gでは断然に差があり、数倍から10倍以上も4Gの方が速いです。
下りだけを見てみると、3Gが7Mbps程度であるのに対し、4Gは150Mbps程度の速度を出せたりします。
これだけ速いと、自宅やオフィスのPC環境と同等とも言えるので、気分良くサクサクとインターネットを楽しむならば、断然4Gが有利でしょう。
・しかしLTEには弱点もあります。
4G(LTE)は日本ではCMも良く流れており認知度も高く、こちらの利用者が多くなってきました。
しかし、外国ではまだまだ発展途上で、世界的なスタンダードは3Gと言えるでしょう。
4Gも使えるエリアは広がっていますが、マイナーな国や田舎な地方では、対応していないことも少なくありません。
LTEのスピードでインターネットを楽しんでいる場合には、3Gで契約するのは物足りないものでしょう。
しかし、対応範囲の広さで言えば3Gの方が断然、4Gを上回っています。
結論としては、スピードで選ぶならば断然に4Gがおすすめですが、対応していない場合には3Gを使うことになりそうです。
3Gで契約をする場合には、現地のネットを使用することも考えておいても良いかもしれません。
・費用的には、3Gと4Gで異ならないようなケースから、倍ほどの値段差がある場合もあります。
会社によっては近隣の国の場合、あまり変わらない価格設定でラインナップしているケースも見当たるようです。
基本的には4Gの方が高くなりますが、通信速度で考えると、コストパフォーマンスには優れます

 

他にもwifiの速度で気をつけたいポイント

海外でインターネットを楽しんでいると、突然に通信速度が低下すると言うケースがあります。
★かなり遅くなるので故障か何かと勘違いすることも多いのですが、これは一日の使用制限に引っかかってしまっていることが多いです。
PCやスマホを長時間使うと、この使用制限まで通信してしまうことが多く、この制限を超えると速度規制が適用され、目に見えて通信が遅くなってしまいます。
このケースでは、翌日になると使用制限が解除されますので、次の日からは元通りの速度で使用することが可能です。
うっかり使いすぎないように注意が必要で、契約時に一日の使用可能な量をしっかりと確かめておくと良いでしょう。
最大速度だけではなく、使用制限との兼ね合いで選ぶことも大切です。
★また、複数の端末を接続するのも速度低下に繋がります。
複数人が使う分、速度が分散されてしまって遅く感じるわけです。
もちろん、多くの人が共有してwifiを使う場合には、一日の使用可能量をすぐに使いきってしまうリスクも高まってしまいます。
このために、複数人で渡航する際にはwifiにも工夫が必要でしょう。
特に多人数で一緒に使う場合には、3Gでは心もとないケースが多いので、この場面でも4Gが選択肢となっています。

〇まとめ
結論から言うと色々な場面で4Gが有利ですが、3Gだって旧来の世代に比べればかなり高速で、使い勝手も悪いものではありません。
メールが基本で時々ホームページをチェックしたい、と言うような場面では、3Gでも充分に役立ってくれるでしょう。
ただし、多人数で使いたい場合や、ビジネス用途、そして動画などのデータサイズが大きなコンテンツを楽しみたい場合には、4Gを考えておいたほうが良さそうです。
他にも容量やオプションなども考えておくことが大切なので、情報を集めながらじっくり検討してみては如何でしょうか。