海外wifiレンタルにおすすめの業者の口コミや評判を比較してご紹介

海外でフリーwifiと海外レンタルwifiを使い分けよう!

海外でフリーwifiと海外レンタルwifiを使い分けよう!

 

海外では日本以上にいろいろな場所でフリーのwifiが提供されています。
ホテルやカフェ以外にもバーなど日本では通常フリーのwifiがないところにもあるので、無料wifiと、レンタルwifiを上手に使い分けて、通信コストを節約しましょう。

 

まずは店内のwifi表示を確認しましょう。

チェーン店や大きなレストランでは、入口やメニューにわかりやすくwifi表示が書かれていることがあります。
その場合はwifiを検索し通常通りに選択すればインターネットを使用することができますが、気を付けなければならないのは、インターネット接続の際に一定の個人情報を求めてくる場合があることです。
たとえば、wifiがあると気軽に接続したら、お店のホームページに飛んでしまってメールアドレスや電話番号などを要求されてしまうこともあります。
気軽に入力してしまうと、そこから自分の情報が流出し、あて先不明の番号からの通知が頻繁にかかってきたり、知らない間にメルマガに登録していて毎日大量のメールがくるようになったりという状態になることも珍しくないです。
その反面、一見個人営業をしているようなバーやレストランだと、wifiの表示がされていなかったり、されていてもごく小さいものだったりと見逃しがちですが、認証等を要求されることは非常に少ないので、面倒な手続きなしでインターネットを使用することができます。

〇店員さんにスマホを渡さないこと
しかしその場合注意しなければいけないのは、パスワード等を入力するために、たとえ店員でも、スマホを直接渡してはいけないということです。
特に言葉がよくわからない日本人は、パスワード入力をお願いするのに自分のスマホを店員にそのまま手渡してしまいがちです。
特に観光地にある繁華街は、日本ほど安全とは言えない場所が多いので、店員だからと信用して渡してしまうと、実は店員に扮した泥棒だったり、たとえ店員でもそのまま持ち去られてしまったり、特にその時に人気のある機種だと、店内では大丈夫でも、目をつけられてお店を出たら襲われてしまう、なんていうことも起こりえます。

〇無料のwifiがないか店員に聞くとき
①まずは自分のスマホを相手に見せないこと
②またパスワードを入力する際には、手近な紙や紙ナプキンなどにメモしてもらうと安全です。
親切なお店なら、パスワードカードのようなものがあって、それを貸してくれるところもあります。
③もし店内にwifiルーターがない場合は、レンタルしているwifiを使えばいいですが、その場合もテーブルに置くなど外から見える様子は絶対に見せないように気を付けてください。
特に人通りの多い場所では気を抜くとなんでもとられてしま場合があるので、何か気になることがある場合は、できれば鞄の中で操作するくらい慎重に取り扱うといいでしょう。

 

公共交通機関はフリーwifiの宝庫

特に長距離の移動の場合は、4,5時間電車やバスに乗るのも珍しくないでしょう。
夜行列車や夜行バスなら、もっと長い時間乗車していることもあります。
国内を網羅しているような会社の場合、たいていはバスでも無料のwifiがついています。
ホームページなどのオプションの説明で載っている場合もありますし、その国では会社ならすでにwifiが普通であるという認識の場合は、車内に番号が掲示されていたり、なくても運転手に聞くと教えてくれる場合もあります。
長距離の列車だと、USBやパソコンの電源なども設備されていたり、先進国の場合は移動中でも仕事ができるように環境が整えられている場合が多いので、掲示がなくても一度探してみるといいでしょう。
同じ鉄道会社の場合は、パスワードやIDが路線内なら同じの場合もあるので、たくさん乗り換えをする場合でもしばらくは同じwifiが使えたりするので便利です。
しかし特に席によってランクが違うような長距離列車の場合は、wifiは上級ランクのオプションだったりするので、自分のwifiを使うか列車のwifiを使うかどっちがお得かしっかり吟味して予約した方がいいでしょう。
もちろん山や海沿いなどの場所によっては、wifiが通じにくくなる可能性もありますし、あまりメジャーでない会社や場所ではwifiがあってもほぼつながらない場合もあるので注意が必要です。

 

ホテルは複数のIDがあるときがあるので注意

おおよそのホテルやゲストハウスは、宿泊者専用の無料wifiを持っています。
しかし特にホテルだと、ロビーなどは人の出入りが激しいため、業者などによるただのりwifiを規制するために複数のIDやパスワードをかけているところもあります。
日ごとにパスワードが変わることも珍しくないので、特に連泊をする場合は、戻ってきたときに毎日レセプションでパスワードを訪ねておくといいでしょう。
部屋ごとにパスワードが違うこともあるので、ご家族や団体での旅行では気を付ける必要があります。

〇まとめ
海外、特にヨーロッパでは日本以上に無料のwifiが浸透しています。
アドレスや電話番号などの個人情報の取り扱いには気を付けなければいけませんが、ホテルやバーのwifiを活用すれば、通信料を節約できるので、制限を受けることなく自由にインターネット環境を使用することができます。
表示がない店や場所でもwifiがある場合があるので、食事をする店などでは一度きいてみるといいでしょう。