海外wifiレンタルにおすすめの業者の口コミや評判を比較してご紹介

海外のWi-Fiレンタル、宅配返却はできる?

海外のWi-Fiレンタルの返却方法は、複数あります。

レンタル業者によっては、宅配での返却も可能です。

指定の住所に郵送して、Wi-Fi機器を返す事になります。

郵送で返却をするメリットの1つは、手数料です。

他の方法よりも手数料を安く抑えられる事も多いので、郵送で返している方々も多いです。

 

Wi-Fi機器を借りてから返却するまでの流れ

国外に旅行に行くなら、Wi-Fi機器がある方が便利です。

旅行先での道がよく分からない時でも、WEB回線に接続しておけば、すぐに道を調べる事もできます。

その他にも、レンタルのWi-Fiには様々なメリットがあります。

そのサービスを利用する具体的な流れですが、まずはWi-Fiのレンタル業者への申し込みです。

基本的にはWEBで申し込み手続きを済ませて、業者にレンタル料金を支払います。

料金の払い込みが完了したら、レンタル機器を受け取る訳です。

受け取り方法も色々あります。

例えばWi-Fi機器を自宅に郵送してもらう事も可能ですし、空港で受け取る方法もあります。

空港のカウンターにWi-Fi機器が届けられていますから、そこで受け取る事も可能です。

機器によっては、旅行先の現地で受け取る事もできます

何らかの方法で受け取ったら、現地でそのWi-Fi機器を使用します。

それで旅行から帰ってきたら、今度はレンタル業者に機器を返却する訳です。

返却の方法も色々あって、空港のカウンターにて返す事も可能ですし、現地で返却する方法もあります。

ですからそのレンタルのサービスを利用する為には、最終的には機器を返却する訳です。

業者によっては、郵送で返却する事も可能です

郵送返却の方法ですが、旅行先から帰ってきたら、機器を所定住所に郵便物として送るだけです。

運送業者や郵便局などで郵送してもらい、機器を返す事になります。

ですから空港から家に帰る道中にて、運送業者の店舗に立ち寄っている方も多いです。

帰る前に運送業者の店舗で郵送手続きを行い、まずレンタル業者に返却してから家に帰っている方も多いです。

 

料金と時間帯のメリットがある郵送返却

ところで空港でも、Wi-Fi機器を返却する事はできます。

そして国外から日本に帰国するなら、少なくとも1回は空港に立ち寄る訳です。

であれば、わざわざ郵便局で郵送しなくても、空港のカウンターで返却するのも悪くありません。

手荷物が減るからです。

帰宅する際の手荷物は少ないに越した事はありませんし、カウンターで返却している方々も多いです。

ですが、それでも空港カウンターでなく郵送で返却をしている方々も少なくありません。

その主な理由は手数料です。

そもそもレンタルしたWi-Fiを返却する場合、手数料がかかります。

無料ではありません。

たいていは数百円前後の手数料になりますが、状況によっては1000円ぐらいかかってしまう事もあります。

海外旅行に行く場合、色々な出費があります。

お土産も買う事になりますし、できるだけ出費を抑えたいと望んでいる方も少なくありません。

郵送による返却は、その出費に関するメリットがあります。

というのも空港のカウンターで返却してしまうと、手数料が高くついてしまう事も多いです。

現にあるレンタル業者の場合、空港で返却してしまうと1000円の手数料が徴収されてしまいます。

返却だけでなく、空港で受け取る時の手数料も1000円です。

ところが郵送で返却の手続きを行いますと、その業者では500円の手数料で済みます

旅行先で色々買い物しますし、手数料が500円節約できるのは大きいです。

ですから敢えて空港のカウンターで返却せず、郵送で返している方も少なくありません。

それと、状況によっては空港での返却が困難な事もあります。

例えば時間帯です。

空港によっては、時間帯によっては手続きを受け付けてくれない事があります。

ですから帰国した時間帯によっては、カウンターでの返却が困難な事もあります。

しかし郵送は、時間帯は関係ありません。

というのもレンタル業者によっては、専用の封筒で返却できます

封筒にWi-Fi機器を封入して、ポストに投函するだけで問題ありません。

ポストに投函する分には、時間帯はいつでも構いません。

たとえ真夜中でもポストに投函できますから、かえって郵送の方が便利な事もあります。

 

Wi-Fi機器を返却する期限には要注意

ただし郵送で返却するなら、1つ注意点があります。

返却する期限です。

というのもレンタル業者によっては、郵送する期限が決まっています。

例えば「帰国してから2日以内の返却」といった期限です。

実は2日超過しても、返却自体は可能です。

たとえ3日後や4日後でも返却できますが、別途で手数料が徴収されてしまうのは要注意です。

いわゆる延滞金が加算されてしまい、料金が高く付いてしまう事があります。

ですから郵送の場合は、早めに返却する方が良いでしょう。

できれば家に帰る前に、ポストや郵便局などで郵送する方が無難です。

 

いずれにしても海外のWi-Fiレンタルというサービスは、宅配で返却する事も可能です。

空港のカウンターよりは、かえって手数料を節約できる事もあるので、活用してみると良いでしょう。

ただし返却期限は要注意です。