海外wifiレンタルにおすすめの業者の口コミや評判を比較してご紹介

海外wifiレンタルするとついてくる付属品は?


海外旅行でネットを使う方にとっては、wifiレンタルは必須ですよね。
こちらのレンタルをしたとき、どういった物が付属として付いてくるのか気になるところです。
また付属品の有効な活用法についても触れていきます。

 

ネット機器に使えるUSBケーブル

充電の時に大いに活躍してくれるのは、このUSBケーブルです。
PCからiPhone、Android、ゲーム機など幅広く活用ができます。
レンタル会社によってはモバイルバッテリーも含まれていることがありますので、こちらにも繋ぐことができます。

万が一、予備のモバイルバッテリーを忘れてしまった場合にも、充電で困ることがありません。
wifiをつけてPCで作業をし、手持ちのスマホを充電するなんてこともできちゃいます。

USBには差し込み口の形によって種類が四種類あります。
Type-A(PC周辺機器によく使われる)、Type-B(スマホなどの充電によく使われる、Aに比べるとやや小さい)、Type-C(上下の差し込み口の違いがなくそのまま差し込めるが、まだあまり種類は無い)、lightningケーブル(iPhoneで搭載されているケーブル。こちらも上下関係なく差し込みができる)となります。

主にレンタルとして付いてくるケーブルは、Type-AやBでしょう。
ですが、事前に電話やネットで確認をすれば、Type-Cやlightningケーブルの用意ができるかもしれませんので、こちらのUSBケーブルを利用したい場合はチェックしておきましょう。
またPCに繋ぐ為の、通信用のUSBケーブルは、用意されていない可能性があるので、こちらは事前に用意をしていった方がいいと言えます。

 

海外どこでも使える電源アダプター

さて、USBケーブルで充電しようと思っても、いざアダプターが対応していないと充電が出来ません。
そんなときの為に、レンタルの中に海外用の変換アダプターが入っている事が多いです。
その場合、プラグの形状は9種類対応しており、世界158ヵ国以上、どこにいても安心して充電することができます。

使い方は外国の地域に合わせてアダプターを変え、変換器に持参した電源プラグを入れるだけです。
国内にいたときと同じように、電子機器が使えます。
プラグの形が合えば、持参したプラグをそのまま電源タグにいれても使えますが、ショートや発火の恐れがあります。
安全に使用する為にも、変換器を通しての利用が望ましいでしょう。

市販でも変換プラグは売っていますが、単品売りの場合があったり、小さいので使わなかったりすると無くしてしまったり、長期間使わないでいると劣化したりとデメリットもあります。
使うときにだけ、こちらの変換器もレンタルとして付いてくるのはありがたいですよね。
メンテナンスもしているので、劣化によるショートの恐れもありません。

予期せぬ故障や紛失が起きた場合は、保証が付くプランもあります。
心配な方は予めそちらのプランに加入するのをおすすめします。
保証プランは基本のプランに、大体一日につき200円程かかります。
保証内容は、アダプターだけでなく、wifiルーター本体な付属品全てを含みます。

とはいえ、これら全ての機器類は小さなバッグに入れて渡されるので、紛失しないようきちんと管理をするのも大切ですね。
故障の方も、水没や激しい衝撃など、よっぽどの事がない限りは壊れません。
充電も事前にフルにスタッフの方がしてくれるので、一日から二日程でしたら、充電をしなくても持つことがほとんどです。

 

モバイルバッテリーは大容量で使いやすい

飛行機に乗ってから離陸後、電子機器の利用ができるようになりますが、皆さんはどのように過ごされますか?
搭乗する時間にもよりますが、朝や昼間であれば寝られなかったりしますよね。
飛行機によってはwifiの利用が可能になったりして、長いフライト中、スマホの利用が有用になります。
wifi利用が可能であっても、充電まではできなかったりすることがあります。
そんな理由で、スマホの利用を躊躇してしまうことも、しばしばあるのではないでしょうか。

数時間以上充電できたり、差し込み口が複数あれば、スマホ2台同時に充電が可能だったりと、付属のモバイルバッテリーは優秀な物が多いです。
プランにもよりますが、大容量のモバイルバッテリーなら、かなりの時間充電をし続けても大丈夫です。
旅行中でもバッテリーを勿論供給できます。
スマホだけでなく、カメラやPCの電子機器も充電できますよ。
もし撮影するカメラのバッテリーがなくなっても、予め持っておけば困ることもありません。

モバイルバッテリーを普段からあまり使わない方でもこちらのレンタル品は是非携帯しておくことをおすすめします。
スマホは外国で地図確認に使うことが非常に多く、思った以上に電池を消費するからです。
レンタルとは別の、持参したモバイルバッテリーが高性能であれば、レンタルのモバイルバッテリーから充電してそちらを使うということもできます。

不測の事態に備えて、モバイルバッテリーは持っていて損はありません。
付属品のグレードはプランによって変わってくるので、御自身が持っている電子機器や旅行先でどのくらいネットを使うなどに合わせて設定されるのがいいでしょう。

 

一番安いプランだとwifiルーターのみで、その他周辺機器が付いてこない場合があります。
周辺機器が付いている場合でも、料金はさほどかわらないので、できればUSBケーブル、モバイルバッテリー、変換アダプター付きのレンタルをおすすめします。
借りる前も後も、最寄りの空港で受け取り、返却ができますので、手荷物も減らせて便利ですよ。