海外wifiレンタルにおすすめの業者の口コミや評判を比較してご紹介

海外wifiのレンタルを延長することはできる?

海外wifiレンタルを利用するときには期間を決めて借りることになりますが、出張が長引いたり、天候不良でフライトがキャンセルになったりしてまだ滞在しなければならないという状況に陥る場合もあるでしょう。

その際に延長して利用することはできるのでしょうか

 

延ばせるけれど料金体系には注意が必要

レンタルしたwifiは手続きをすればもっと長く借りることができるのが一般的です。

業者によって対応は異なりますが、基本的には借りたときに申請した期間内に所定の方法で業者に連絡し、何日間延ばしたいのかを伝えるだけで済みます。

電話やメールでサポートセンターに連絡すれば手続きができるというのが一例です。

この場合には借りている端末やレンタルに関する情報が必要になる場合があるので、必ず借りたときに送られてきた書類を手元に持っておきましょう。

別の例として会員登録を行い、マイページから申請できるという仕組みになっていることもあります。

この場合には手続き用のページやレンタル中の端末に関するページから何日借りたいか、あるいは何日まで借りたいかを記入して送信すれば手続きができます。

このように手軽に借りる期間は延ばせるので、必要が生じたときには速やかに連絡するのが肝心です。

業者によってはレンタル期間が終わった翌日などでも対応してくれることもありますが、必ず対応してくれるわけではないので早めの連絡を忘れないようにしましょう。

また、レンタル期間を延ばしたときの料金体系は業者によって違っているので気をつけなければなりません。

当初の期間が終わった後で新たに借りるという形でプランを選んで加入できるということはなく、できる場合でも同じプランに加入するというのが基本です。

プランを変更すると端末の入れ替えが必要になる場合が多いからです。

ただし、このような対応をしてくれるケースは少なく、基本的には別料金で追加した日数分だけ日割りで支払いをすることになります。

最初に申し込むよりも料金設定が高めになっているのが通例なので、わかる限りで長めにレンタルする予定を立てておくに越したことはありません。

なお、業者によっては手続きが一切必要ないこともあります。

もともとwifiをレンタルする期間を定めずに借りられる仕組みになっていて、借りた日から返した日までの料金を支払えば良いからです。

いつ帰国できるかわからないという場合には魅力的なプランでしょう。

 

帰国日に返せないから延長したいというときには

帰国日よりもずっと先まで借りなければならないという場合には手続きが必要になりますが、実は帰国してすぐには返せないというときには特に手続きが必要ない場合もあります。

フライトの遅延で帰国が翌日になってしまう、帰国後速やかに次の仕事をしなければならなくて返す時間すら取れない、うっかり受託手荷物に入れたら手荷物の運搬が遅延してしまったというような状況もあるでしょう。

このようなときには延長手続きをする必要があるかどうかを契約書で確認するのが大切です。

業者によって返却に関する規定が異なっていて、帰国した日が返却予定日になっていたときにその日に返さなければならないとは限らないのです。

空港のカウンターで返却という場合にはその日のうちのことが多いですが、宅配便などで返送する契約になっているときには翌日や二日後までに発送すれば良いという仕組みになっている場合もあります。

このような業者からレンタルしているなら、一日だけ返却が遅れてしまうというときにレンタル期間を延長する必要はありません

 

返却が遅延してしまうとどうなるか

特に手続きをせずに返却が遅延してしまうと延滞料金を取られることになります。

延滞料金は手続きをしてレンタル期間を延ばしたときに比べてかなり高めに設定されているので、大きな損失になってしまうでしょう。

1日ごとに加算されていき、返却が完了するまでの日数分だけ請求されるというのが一般的です。

また、一般的には宅配便などで返却するときには送料がかからない仕組みになっていますが、延滞したときには送料を自分で負担しなければならない業者が多く、さらに大きな出費になってしまいます。

もし一日でも発送が遅れてしまう可能性があるなら、その日数分だけ予め手続きをしておいてレンタル期間に含ませてしまった方が無難です。

一日ずつ契約を延ばしていくことができる業者もあるため、荷物の遅延などでいつ手元に荷物が届くか不透明な場合にはとりあえず一日だけレンタル期間を延ばしておいて様子をみるというのも良い考え方でしょう。

 

海外wifiレンタルは所定の手続きをすれば期間を延ばすことができるため、当初のプラン通りに帰ってこられなくても料金さえ支払えば問題ありません。

手続きを怠ってしまうと延滞料金を取られることになってしまうので、予定よりも長く使いたいと思ったら速やかに業者に連絡して手続きをしましょう。

返却にかかる期間も考えて、少しでも遅れてしまいそうな場合には手続きをしておくと安心です。